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ワルがままに デニスロッドマンから得た名言

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たくさん考えることがあるが、
シンプルに今を生きていく。

そのうち書く事になると思うが今は割愛。
ご容赦下さい。

僕にとっては今でこそ普通ではあるのだが、
世間一般的に考えてみれば、普通ではないらしい。

僕が僕の事を客観的に見てみれば、
やっぱり普通じゃないからね。

それでも僕の事を、認め、愛してくれている嫁はんや、
支えてくれる人たちには本当に感謝したい。

中学の時に読んだ、元NBA シカゴブルズのスタープレイヤー、
デニスロッドマンの自伝『ワルがままに』

タイトルコールのこの言葉は、僕の生活や考え方、
生き方を支えてくれる名言の一つである。

『あるがままに』とか、一昔前の『ありのままに』
とかではなく『ワルがままに』
これが、自分らしく生きていく上で、大切な事ではないだろうか。

別に僕が不良だとか、ギャングスタライフを送っているとか、
送っていたとか、そういう低次元のお話じゃなくて。

人間誰しも、善いときもあれば悪いときもあるし。
表の顔も、裏の顔もあるわけである。

その中で、きっと裏の顔っていうのは、
本来、公にすることの出来ない汚い部分であると思う。

しかしこの裏の顔も含めて、というか、
裏の顔ですら、見せることができ、
裏を表の顔として、素直な気持ちを見せることができる人。
ましてやそれを見せても、認めてくれる人や支えてくれる人。
※もちろんあかん事はあかんって言ってくれる事を前提とし。

こういう人に巡り合う事ができ、一緒にいれることが、
やっぱり幸せなんだと思う。

こういう表裏の顔っていうのは、
絶対に誰にでもあると思うんだ。

そりゃ、体裁を気にして取りつくってみたり、
社交辞令的なものであったり、
社会人として必須のテクニックも中にはあるのだろうけど。
あくまでそれは常識内の世渡りスキルのうちのひとつなだけで、
自分の本心とは必ずしも一致するものではないと思うんだ。

だからこそ、自分の事を認めてくれるところに、
居心地の良さを感じるわけなのだけれど、
その居心地の良さって結局どうやって出来たのだろうか。

よく考えてみれば、『あるがままに』とか『ありのままに』とかではなくて、
悩んだ末に、体現している『ワルがままに』の結果ではないだろうか。

当然、全部をひけらかすには勇気もいるし、
一歩間違えれば、誰も回りにいなくなってしまうという、
大惨事に繋がりかねない。

だからこそ『ワルがままに』といっても、
最低限のルールは必要なわけではあるが、
これは肝に命じて『ワルがままに』生きていけばいいのではないか。

しかし、
『よっしゃ!ほんじゃ、ワルがままに好きにやってやるぜ!』
などと調子に乗って浅はかに浮かれていてはいけない。

なぜなら、決して忘れてはいけない事があって、
自分にとっての自分らしさが、
『ワルがままに』という答えであるのならば、
支えてくれる人や、回りの人、これから出会う人たちの、
『ワルがままに』を引き出さなければならないし、
受け入れなければならないって事が必然的に付いてくるのだから。

そうじゃなきゃ例の大惨事が例外なく起こってしまうのである。

しかし、これがまた思うようにはいかないのだ。

他人の本心を知った気で生きていると足元をすくわれるし、
言った(言われた)からってそれが本心だと言い切れるわけでもない。
ましてやそういうあんた(自分)は本心で喋っているのか。
って事になってしまう。

結局の所、僕には幸い何でも話すことが出来て、
認め愛してくれる嫁はんがいて、
たった一人でもそういう人がいるっていう、
ただののろけ話になってしまうわけではあるのだが、

果たしてそんな大切な嫁はんの心の声や本心を、
僕はどれだけ理解し知っているのだろうか。
まだまだ勝手すぎるよなほんまに。

裸でぶつかり合うことも、解決策の1つだと思うのだけど、
この『裸でぶつかり合う』って事すらなかなか出来ないんだよな。

『ワルがままに』
この意味はもっと深く大切なものなのだろう。
また読み返してみようかな。

本文は、本の内容とは、一切関係なんてございません。
ただ単にタイトル『ワルがままに』
これは、僕の心に生き続ける永遠の言葉の一つなんです。

これでも呑んで、ゆっくり考えよう。

李白 大吟醸 月下獨酌1
李白 大吟醸 月下獨酌1李白 大吟醸 月下獨酌1
李白 大吟醸 月下獨酌1李白 大吟醸 月下獨酌1


月下の独酌  李白

    花間 一壷の酒
    独酌 相親しむ無し
    杯を挙げて 明月を邀むかえ
    影に対して 三人を成す
    月既に 飲を解せず
    影徒に 我が身に随う
    暫く月と影を伴うて
    行楽 須すべからく春に及ぶべし
    我歌えば 月 徘徊し
    我舞えば 影 零乱
    醒時 同じく交歓し
    酔後 各 分散す
    永く無情の遊を結び
    相期して 雲漢はるかなり


花に囲まれ酒でも酌もうよ
独りでやるのもやるせない
空に輝く月招き寄せ
地にうずくまる影起こし
三人そろって酒酌み交わす

月はもとより酒たしなまず
影も我が身に寄り添うばかり
月と影とをひき従えて
ともに楽しむ春の宵だよ

わが歌につれ月浮かれ
わが舞につれ影揺れる
しらふのうちは揃っていても
酔いがまわればみな好き勝手
いつに変わらぬいい仲間たち
落ち合う先は天のかなたさ


   花の間で酒壷ひとつをかかえ、
  友もいないので、独りで酒を飲む。
  杯をあげて明月をむかえ、
  自分の影法師も数に入れると、三人の仲間が出来た。
  しかし月はもともと飲むことを解しない。
  影はただ、わたしが動くにつれて動くだけだ。
  だがまあ、月と影とをお相伴させて、
  楽しみをぞんぶん味うのは、まさに春のうちにかぎる。
  わたしが歌うと月もさまよい、
  わたしが踊ると影もふらふら踊り出す。
  正気のうちは、こうしていっしょによろこびあっているが、
  めいていしたあとは、めてめてばらばらになってしまう。
  しかし、月と影とわたしの三人は、人間ばなれのした遊び仲間のちぎりを永久にむすぶ。
  落合う約束の場所は天の川のはるか彼方である。

  (武部利男「中国詩人選集・李白」)
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